お...
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おーい
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おおおーーい
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そこ。。。
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乗らないでぇぇ〜〜
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て、手すりが近いからーーーっ T0T )ノ

チョモ本人はとても気持ち良さげなので
可哀想でもありますが
即刻ベランダより退場処分とあいなります。

が、

結構な頻度で繰り返し続けています。。。

今年の初めのことですが、
Sみちゃんからのお誘いで
青山のスパイラルビルの5階にある
ミナ・ペルホネンのカフェ
「 Call 」に行きました。
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入り口からもうすでに

デザイナーである皆川さんの世界観に

包みこまれていくようです。
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この壁面のタイルも
きっと皆川さんのテキスタイルのデザインを
用いたものですね。

カフェ入り口の細いスロープ
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こちらのスタンドをひとつ手に取り、
自分で選んだ席に置いて目印にします。

 

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半セルフサービスなので

それから注文カウンターでオーダー。

注文したのは滋味深いスープにパンのセットです。
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使われている食器も入り口のタイルと同じ柄が。
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ちょっと不思議で可愛いこのカトラリーは
わかりませんが、トレーはオリジナル*
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Minaといえば、この蝶々ですものね♪

食後の飲み物のマグカップも
飲み口が四角くて底は丸い。
凝ってるなあ〜 >0< )
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添えられたお砂糖もまた
ドレスアップされていました♪
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今までは、コーヒーにお砂糖は

いりますかと聞かれると
大丈夫ですとお断りすることが多かったのですが、
最近は最初はブラックで飲んで
残りの半分にミルクとお砂糖を入れて.....
なんて飲み方がマイブーム。
このお砂糖を見た途端に、
a.マイブーム、グッジョブ
思ったワタクシでございました(笑)

カフェ天井の印象的なドーム。
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素敵な木々をモチーフとしたファブリックの
待合スペースのソファー。

 

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クッションもやはりオリジナル!
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でも、これまたちょっと
フツウのクッションではないのです。

おそらく正方形の生地を、
45度ずらして縫い合わせることで
不思議な雰囲気の形にしてあるのでございます。

と、Sみちゃんが発見してくれました(笑)

ただ単に直線に縫い合わせるよりも
ずらしたことで生まれる布の歪みから
後ろの布がちょっとずつ見えるのが
とっても可愛いのです。

真似してみようーー!と思っても
相変わらずの、はや数カ月................. ="= )うぅ〜む

そして、またまたそそられるデザインの
この柱の奥の扉の向こうは
お洋服やテキスタイル、食器やおもちゃなどを扱う
ブティックになっていました。
そのお隣には、セレクトされた
食品を扱うお店も。
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ところで、Mina perhonen のお洋服は
その生地のデザインから製造
そして洋服にしていくまでの全てが
皆川明さんのデザインで、
生地ができるあがるまでの打ち合わせも
自ら足を運び、イメージを伝え、
そして確認という作業を繰り返しながら
最後まで携わっていることを知ったのは
NHKのプロフェッショナルという番組でした。

流行りに左右されないデザインの洋服は
手が込んでいて丁寧に仕立てられていて。
何年も着ることを想定しているとのことで、
その経年劣化もまたデザインになるような
そんなお洋服を作られていうそうです。

例えば、コート。

長い時間を経るうちに、
どうしても擦り減ってしまうコートの袖口。
でも、そうやって擦り減ることで
グレーの生地の下から
辛子色の生地が透け出てくるのですが、
まさにそこが真骨頂。
そうなるように、そもそもの素材である生地を
作っているそうなのです。

その独特のデザインや....やはりお値段のこともあって
スタイルも身長もセンスも足りない私には
とても無理だなあと思っていたのですが
その番組を観てからは
着られないにしても、ぜひ実物を手に取って
みてみたいなという思いが強くなりました。

そんな話をSみちゃんとウンウンと語り合い
勇気を出して
いざ、ブティックへ(笑)

今までは店員さんに勧めていただいても
試着は、、と、ためらうところでありましたが
せっかくだからと、黒一色の素敵なカシミアのコートを
羽織らせてもらいました。

が。

おお!なんだどうした意外にもっ

似合うじゃないかっ←バカ(笑)

京都のアパレルのお店とのコラボという
そちらのコートは
少し細身でとってもシンプルで
ふんわりと軽く暖かで。。。〃▽〃 )〜*

さすがに諭吉さんが行進するお値段でもありましたが
思わず清水の舞台から飛び降りちゃう〜?
やっちゃう〜〜?

というくらいふたりでとっても気に入って。

でもね。

いやいやいや。。。

さすがにねえと笑い合う(笑)

この日購入したのは
こんなミニカード。
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買えるものがあって良かったねえと
また笑い合う(笑)

お薬のようなパラフィン紙の外袋と
右上の角が黄色くなってて
また可愛いんだなあ〜。
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ハサミでちょきちょき封をあけたら
思いがけずカードが2枚入ってて
小さな喜びに笑顔で締めくくった1日でした。
 


  • 2017.04.23 Sunday 14:29
  • ベランダ後日談
  • by a.

柵の隙間から顔を出す心配はなくなり
飼い主も安堵の日々。
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まあ、思惑通り楽しんでくれているとは
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あまり言えませんが(笑)
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思惑"外"では楽しんでくれてるかな?
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そこ...
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排水の溝だけどね。。 =▽=;)
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ままま、
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お好きに楽しんでくださいまし*

と、ホクホクしていたらーーー

この白いテーブルに
乗ることは相変わらずですが
(もちろんその都度強制退場)

ついになんと
最高に恐ろしいことを

やらかしました(泣)


ある日、ドン!という音に振り返った
私の目に飛び込んできたのは、

ベランダの手すりに前足をかけ
カエルのように後ろ足を広げて
ぶら下がって固まっている
白とグレーの被毛をもつ1匹の猫 ΣT▽ T )ギャーー!!!


懸垂をしようとはするも、
懸垂の棒から頭を出せずに
止まってしまっている人みたいな

そんな見た目です。


この最高レベルの危険行為に
ここはひとつしっかり怒って
言いきかせないといけないのですが、
そのあまりの無様な姿に
驚きが過ぎ去った後に
ついつい笑ってしまった私。。


肩を震わせながら
手すりにぶらさがるチョモの脇の下に
両手を差しこみ救出すると、


そのままの形、そのままの姿で

 

パコっと外れました(笑)

 

まるできちんと収まっていた

何かのパーツが外れるように

 

パコッと(笑)

 

本人もよほど驚いたのかな。

パコッと外れたあとも

私の手の中で

黙ったまま動かず固まっていた

チョモランマでした。

 

でもなぜ、そんなことをしたのか。

 

鳥が来たのか、虫がいたのか.....

 

何かしらチョモの気を引くものが

あったのだろうとは思いますが、

冷静に考えれば

チョモがもっと運動神経がよくて

ジャンプ力があったら

手すりに乗ってしまっていたかもしれません。

 

さらには勢い余って

その向こうに............

 

ああ、想像しただけで

恐ろしいぃぃぃぃ ( ;∀;)

 

私から報告を受けたオットくんは

驚き心配しながらも

 

写真撮った?

 

とか言っちゃていましたけども。。。

オットどの。

さすがにそんな余裕はなかったですよ ^ ^;)

 

無事で本当に良かったですが、

ベランダ改造もむなしく

やはり監視は必要な

チョモランマさんなのでありました。


  • 2017.04.22 Saturday 20:13
  • チョモ用ベランダ改造記
  • by a.

マンションの駐車場側に面している
オットくんの部屋に
チョモ用の見晴台を作ったのは

昨年2016年の6月末のこと。

その場所を気に入り、
ちょこちょこ乗っかっては外を見ている
チョモではありますが、
外への興味はつきないらしく
ベランダに出るのも大好きで
私がお花にお水をあげたり洗濯物を干す折に
一緒についてきて
楽しそうにウロウロしています。

でも..........

まだ子供だから?

男子だから?

チョモだから?

やっぱりただただ.........

バカだから T▽T )??

かなりしっかり怒っても
危険行為で私からレッドカードをくらい
部屋に強制収容されることも度々。

その危険行為とは、
3階に位置する我が家のベランダの

柵の下の隙間にぐいーっと顔を差しこんで

柵の向こう側に出してしまうこと。

おそらくそこからそのまま
下に落ちることはないとは思いますが
顔が入るといくことは、
身体も通せる可能性も高いので、
目撃するたびにハラハラドキドキ >0 < ; )=3

ただ、私も家事の真っ最中で
100%の監視はやはり無理。


でも出禁にすることもできないので
そもそも顔を出せないようにすることが
唯一の解決策と判断し、
ホームセンターで木材やレンガを等々を、
100円ショップのセリアで
その他適当なものを買い込み
こんな感じに仕上げてみました。

こちら、我が家の横長ベランダのお花ゾーン*
IMG_5785.JPG
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そしてこちらが物干しゾーンです。
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まずはこの両ゾーンに渡る全てのベランダ柵の支柱に
強力両面テープと園芸用の針金、
そしてシュロ縄を使って木材をくくりつけました。

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賃貸物件ではありませんが、
ベランダは占用部分なだけで
完全に我が家のものではないので
原状回復できることが大前提につき
こんな方法にしましたが
チョモがすきまから顔を出せない幅にさえなれば良いので
4センチほどの角材を真ん中に通すだけで大丈夫。

そして角材だけでは味気ないので、
ところどころに花壇の仕切り用のパネルや
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筒型のレンガを配置してみました。

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筒型を選んだのは、やはり少しは今まで通りに
なんの邪魔もないところから
外が見える箇所があった方が
チョモも楽しいかな?と......

でも、レンガのザラザラの素材に
ヒゲがあたるのが気になるようで
顔をグイッと入れることはできないらしく、
そしてカットした角材の長さや
全体のバランスなどの諸事情により
レンガを置く場所が
植木鉢の後ろにななってしまい

私の浅はかな親御ごろはあっという間に
消滅の憂き目に。。。

今は小さな植木鉢置き場になっています T▽T )ッフ

でも実はもうひとつ、物干しゾーンに
外を見やすい場所を設けてございますのよ、
チョモランマさん!
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ほら!チョモ!
そうそう、そこそこ♪
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そ、そこ、、、

って、オイコラ。

通り過ぎてるよ ◉皿◉ )
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ベランダの仕切りから
お隣さんを覗くのはやめましょう ×皿× )=3

それも、なんか、、
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見にくそうだけど.........
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まあまあ、お好きにしてください(笑)

 

以上、チョモ用ベランダ改造でした o^ ^o )

このころは、植え替えたばかりの

パンジーのお花はまだまだまばら。
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今では嘘みたいにモリモリと大きくなった
ルビーネックレスという
この左側の多肉植物も
最初はこんなに小さかったんだなあと
改めてびっくり(笑)
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ゼラニウムも好きなお花のひとつです*

ところで、ぜひ行ってみて!との

お友達からの勧めで
今回初めて訪れてみたセリア。

良い良いと聞いていた私は

勝手な想像を膨らませすぎてしまっていたようで
入店したすぐは、よくある百均との違いが
あまりわかりませんでした。

でも、商品をよくよく見初めてみたら、
いろいろとなかなか面白いものがアレコレと ◉▽◉ )d


ベランダ柵前に置いたワイヤー製の

半円の花壇の仕切りや

長方形のワイヤーラックも
ひとつ100円で購入できましたし、

ありがちな白や黒でなく

我が家のベランダのウッドデッキにも馴染む

ブラウンを手に入れられたのは、なんともラッキー。


そしてこの↓白い小さなツボ型の鉢カバーや

この鉢カバーにいれた小さな多肉植物もセリアで。

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ですが、これは実は造花です。


手に取れば一目瞭然のものですが

本物が点在しているベランダの片隅に自然に馴染み、

何と言っても管理をしなくて良いので、

飾りの役割を担う雑貨として
場所を選ばず気軽に扱え、重宝しております。

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寒い冬の間、私たちの目を楽しませてくれた
パンジーたちも、だんだんと終わりに近づいています。

そろそろまた、ベランダのお花も
植え替えの季節です。


横浜の緑豊かな場所に佇むギャラリー
JIKE STUDIO

山葡萄の大きな葉が美しく紅葉をしていた
昨年の暮れのミロコマチコさんの個展を見に
Sみちゃんと一緒に訪れたことを皮切りに、
年明けにかけての1、2ヶ月ほどの間に
一体ふたりで何回足を運んだことでしょう。。

ほんわかやわらかだけれども
まあ、これ以上ない絶妙なタイミングで
最後の決め手のあと一歩を
さりげなくも真っ直ぐに、スーッと導いてくれる
おすすめ上手な素敵なスタッフさんのせいで(笑)

ついつい靴を試着したり。
 

取り寄せをしたり。


そして受け取りに行ったり。


さらには、このスタッフさんが身につけていて
Sみちゃんとふたりで一目惚れしてしまった

作家さんもののウールのボトムを

(なんとその場で脱いで私たちに試着をさせてくれました・笑)
車で10分ほどの距離にある
姉妹店のgallery a

ついついオーダーしにいったり。


.........またまた受け取りに行ったり(笑)

年末年始の慌ただしさの合間を縫って
そんな行ったり来たりをきゃあきゃあと
楽しんでいた冬の日でしたが、
JIKEにはカフェも併設されていて
こんな素敵なランチもいただけました。

こちらは年末のある日。
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そしてこちらは年明けのある日。
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作家さんの器を使って提供されるお食事は
とても美味しいのはもちろん、
その彩り豊かな盛り付けが素敵で
舌も目も十二分に楽しませてくれるとともに
とても勉強になります。

ここしばらくご無沙汰をしていますが、
季節も春から新緑薫る初夏へと

移ろい始めている今日この頃。


瑞々しい初夏を感じるランチを食べに、
そしてまた何か新しい発見をしに

行きたいなあと思っております。


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